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YOSHIのブログ

現在デュエルエクスマキナプレイ中。RPG/TCG系のブログ更新予定

コントロールアスガルド-ディフェンシブ

DXMプレイヤーYOSHIと申します。

小学生の頃MTGに出会い、初めて剥いたパックから出たレアは第5版《冬の宝珠》でした。

オッさんプレイヤーです。

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時価2000位の超レアとも知らず友達にあり合わせのコモン・アンコモンで作成されたゴブリンデッキと鮫トレされたのは悲しい思い出セットです。

 

《冬の宝珠》の効果は、除外されない限り永続的に効果は持続し、DXMで言う所の毎ターン両プレイヤーは1マナしか使用できない、というもの。(細かい説明は省きますが)こちらは1マナ帯の小型ユニットをデッキに多数盛り込むことで一方的に場を制圧したり、別カードとのコンボにより、こちらのみ1マナ使用制限を解放することでマイワールドを展開、押し付けることが可能でした。

《冬の宝珠》然り、TCGとは一見何これ?弱くね?と思わせるようなカードも別カードとのシナジーや環境次第でその表情をガラリと変えるのが1つの大きな魅力です。

 

今日もアスガルドデッキを1つ紹介させていただきます。

5分程の読み物ですので、どうぞお付き合いください。

 

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◼︎デッキの特徴

安定した盤面形成をし、どの勢力に対しても5分以上の戦いができる。《ホムンクルスのサルファー》、《ウルモルの棟梁》フル投入。

前回のデッキをベースに考えると、今回のはよりディフェンシブでコントロール寄りです。

 

◼︎登用カード個別解説

※私の認識に基づいて評価を★でつけていますが、これはデッキ内個人の評価であり、全カードを対象とした相対的な評価ではありません。

★4:キーカード。

★3:強いと認識している最低1枚は登用したいカード

★2:入替するか判断に迷う微妙なカード

★1:入替する際優先的に対象とするカード

 

〜ガーディアン〜

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盤面を固める観点ではフレイヤが最上。

 

〜ユニット編〜

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評価:★★★★

説明不要のパワーカード。個人的には現状全デッキに入る。そのくらい突き抜けている。

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評価:★☆☆☆

前回のコメント同様、消去法で登用。

正直抜きたい。けど代わりが居ない。

アナンシは放置されるんだよなあ。

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評価:★☆☆☆

このデッキに「氷河」は不要。

地形や、オリンポス《サテュロスの短弓兵》のように、1つのカードを言葉通り、キーカードとして組むデッキはサーチもない現状、ハマった時の強さは凄まじいが、安定して勝てない。だから組まない。

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評価:★★★★

高スタッツ。現状文句の付け所がない。

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評価:★★☆☆

対アグロ意識として登用。投資コスト分の仕事はしている印象。

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評価:★★★☆

盤面にユニットを多く展開するこのデッキには相性が悪く、使わないで済むなら使いたくない。が、4マナ帯で対抗手段がない、ほとんどのデッキに登用されているため、こちらも(仕方なく)使用している。

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評価:★★★★

カタツムリ同様、高スタッツで入れない理由がないカード。4/2の方は相手ターンでほぼケアされる。今後のカード拡張次第で見るのは今だけな気がするカード。とりあえず今は間違いなく強い。

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評価:★★★★

受けも攻めもできる無限に蘇るウルモルが優秀。自分で使用した体感以上に、相手に使われるとウザったい。

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評価:★★★★

フィニッシャー。使い勝手良い。

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評価:★★★☆

ルクソール、対トリニティ戦での予断許さぬゲームをこちらの勝利へグンと引き寄せるユニット。相手が「神」、「天使」を使用せずとも素出しで7/5/5と腐らない。何故か世間的な評価であまり名を聞かない。

天使と神なので今後カード拡張しても腐りにくいユニットと思われる。

 

◎参考:サルファーが確殺するユニット一覧

登用率【高】アンビトリテアテナアヌビスアメンスカジトールオーディンツクヨミスサノオガブリエルミカエルルシファー

登用率【中】ポセイドンゼウスメジェドイシスフレイヤアマノマヒトツウリエルラファエル

登用率【低】テュポーンオシリスロキヘイムダルコノハナサクヤアメノウズメアマテラスメタトロンプット

 

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 評価:★★★☆

自己ヒールがあるため確定除去されない限りはかなりタフ。盤面に居座り続けた分ジリジリとこちらの有利な盤面になっていく。

 

〜スペル編〜

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評価:★★★★

1:複数交換を軽コストで容易にやってのけるスペル。特にアグロには刺さる。アスガルドを代表するスペル筆頭

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評価:★★★☆

アスガルドAoEは軽ダメージ且つ、ユニットも相手ユニットへ効果をもたらすカードが少なく、必然的にファッティなユニットの駆除に苦労をする。少し癖もあるが、強スペルの分類で違いない。

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評価:★★★☆

主にゴーレム駆除用。ほとんどのユニットは4点で狩れる為、デメリットのある《ヘルの招来》との構成比は人によって好みが出ると思う。

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評価:★★★☆

抜きたいけど抜けないカード。

バルドルの閃光》と比較すると見劣りするがAoEが欲しいシーンは結構あるので、1は欲しい。

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評価:★★★☆

コスト分の仕事はしっかりする。

 

◼︎入替/登用を検討しているカード

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アスガルドの看板と言っても差し支えないようなスペックのカード。サルファー登用の手前外しているが、共生の道模索中。

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「氷河」に乗れずとも4/3/4と並以上のスタッツは出ているので優秀。

 

 

 

以上で解説を終わります。

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

今後も更新予定ですので、また、お会いしましょう!バイ!